CONCEPT

ギターケースで革命を起こすこと

iGiGは、2006年アメリカで誕生しました。

iGiGは楽器や演奏を愛する若者の溢れる熱意から、その歩みをスタートさせました。

そのきっかけはほんの些細なこと。我々が、自らが愛用する楽器と同じくらい思い入れを持てるケースを探しました。

しかし、残念ながらそういったケースは市場には存在しなかったのです。

我々は、我々が求める最高のケースを作るべく、さまざまな試行錯誤を重ねました。

そして生まれたのがiGiG Casesです。

我々は、ただ単純に自分達が本当に欲しいと思えるケースを作りたかった。そしてそれを作り上げたのです。

我々が求めたコンセプトは、とてもシンプル。

自らの一部として持ち歩く上での「デザイン性」

自らの音楽に必要なものすべてを携帯する「機能性」

自らの分身とも呼べる楽器を確実に守る「堅牢性」

すなわち、美しく、便利で、確実に楽器を守ることができるケース。

主役はもちろん楽器。でも、その楽器を持ち運ぶためにケースは必須のものです。

そして、そのケースは、自らの気持ちを盛り上げてくれる、自らの楽器にぴったりのものであって欲しい。

創業から4年。

我々の想いは未だに変わりません。

楽器店で出会った瞬間、「何か」を感じ取ってもらえるケース。

そして、楽器と同じくらい愛着を持ってもらえるケースを作り続けていくこと。

それがiGiGの使命であり、目標なのです。

 

デザインポリシー

iGiGは、ギターケースとは、衣服やアクセサリーと同様、自らの趣味やコーディネートが反映されたファッションの一つである、と捉えています。ケースは機能や安全性だけでなく「持ち歩きたくなるケース」でなくてはなりません。

 

妥協を排した素材と工程

iGiGのケースは、素材や制作工程から一切の妥協を排して作られています。防弾チョッキと同じ素材を採用したり、一つのケースに5つ以上の目的の異なる収納をつけたり。それらはすべて、iGiGが求める品質を実現するために必要なことなのです。

 

世界に認められる品質

iGiGはその品質の高さを認められ、ESPYAMAHAなど数多くのギターメーカーへOEM製品を提供しています。また、iGiGのケースは、その品質を数々の一流アーチストに認められ、世界の音楽シーンで愛用されています。